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2026/07/14
クスリでないがクスリウコン:新成分キサントリゾール

ウコンの王、クスリウコン
キサントリゾールの特徴と薬理効果

[キサントリゾールについて]
キサントリゾールは、クスリウコン(Curcuma xanthorrhiza)の根茎に含まれる特異的な植物機能性成分であり、クルクミンとともに主要な薬理作用を発揮する。
ビサボラン(Bisabolane)骨格をもつセスキテルペン(Sesquiterpene)。


キサントリゾールの化学構造式

 

[キサントリゾールの薬理作用 ]
キサントリゾールの薬理生理作用に関しての研究は多く行われ、注目すべき薬効を下記に示します。

1 抗菌作用
2 抗かび作用
3 にきび治療効果
4 抗酸化作用
5 抗腫瘍作用
6 抗炎症作用
7 抗糖尿病作用
8 高血圧改善作用
9 血小板凝集抑制作用
10 肝臓機能防御作用
11 脂肪肝抑制作用
12 腎機能防御作用
13 エストロゲン、抗エストローゲン作用
14 膠原繊維分解酵素(MMP-1)抑制作用など

 

[キサントリゾールの特記すべき作用]
1 抗菌作用
   キサントリゾールには広範囲スペクトルな抗菌作用が認められている。
  虫歯、歯周炎やにきび治療への有用性が示唆されている。

  虫歯、歯周炎、歯垢、菌膜の原因菌に対する抗菌作用
 
グラム陽性、グラム陰性菌の抗菌作用
  にきび菌に対する抗菌作用
 
カンジダ症(真菌・酵母 Candida albicans)に対する効果
  マラセチア感染症(Malassezia)
  糸状菌に対する抗菌作用

2 ヒト乳がんへの効果
クスリウコンの主要な成分はクルクミンとキサントリゾール。
ヒト乳がん細胞MDA-MB-231を用いて、クルクミンとキサントリゾールを同時に与えると、抗腫瘍作用が相乗的に発揮される。


インドネシア女性が好んでクスリウコンを使用する要因は、ニキビ治療や乳がん抑制作用によるものかもしれない。
キサントリゾールが含有されないウコンには、乳がん抑制作用が期待で来ません。 

[粉末の飲用方法]

*1回に約1g(小匙一杯)を水、お湯に溶かして飲用。
*温かい牛乳に溶かしポタージュ味にしておやつ、食事の共に。

*歯石防止に歯磨きに。

 

[健康食品、美容化粧品素材として]

*錠剤、カプセル製剤の素材として多用されています。
*石鹸はインドネシアでは既に発売され、日本でも開発検討会社があります。
*歯垢予防として歯磨ペーストにクスリウコン粉末を付けるだけで簡単にできます。

(株)ジャムゥの米寿堂
長野県松本市野溝東1−18−2
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電話・ファックス:0263‐28‐6888 070-2406-6888






 

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