2026/05/21
コロナワクチンを接種すると免疫グロブロンIgG4が増加:免疫抑制と指定難病IgG4関連疾患の発症
新型コロナウイルスのワクチンは危険なIgG4抗体が増加
コロナワクチンは打ってはならない
既に多くの方はコロナワクチンの危険性を知り、接種を受けないように決めておられるでしょう。
しかし、不幸にも何回も打った方は副作用が出る可能性があります。
それが、コロナウイルスのスパイク蛋白産生ワクチンによって無意味な、あるいは危険な免疫グロブリンIgG4が増加することが大きな要因と分かってきています。
免疫グロブリンIgGとは
ウイルスや細菌の排除、細胞傷害性やアレルギーなどの免疫に関与しています。
IgG1, IgG2, IgG3, IgG4の4種類があり、ウイルスや細菌の排除、細胞傷害にはIgG1〜IgG3が免疫として有効に働きますが、
IgG4 は感染には本来関係ないものです。
ワクチン接種によりIgG4増加
コロナ感染だけではIgG4抗体は3%しか出現しません。
コロナ感染後にmRNAワクチン接種するとIgG4は9%出現する。
コロナ感染前にmRNAワクチン接種を3回打つと50%近くIgG4抗体が増加する。
免疫抑制するIgG4が増加することでウイルスを排除出来なくなり感染が長引くことになると思われます(ウイルス持続感染となる可能性)。
mRNAワクチンを何度も接種すると免疫力が低下してコロナ感染しやすくなる
mRNAワクチンの免疫誘導作用があまりに強すぎる結果、ワクチンによる過剰免疫を抑制しバランスをとろうとする 免疫グロブリン(IgG4)が、反復ワクチン接種により増加して、本来のコロナウイルス免疫抗体であるIgG3に結合して、コロナ感染免疫を弱めてしまいます。
恐ろしいことに、キラーT細胞を抑制して帯状疱疹などのウイルス感染を増やしたり、がん免疫を低下させます。
mRNAワクチンの急速な抗原増加による心筋や脳神経細胞障害の危険性
ワクチン接種直後から急速に増加する抗原蛋白が、ACE2受容体を持つ血管内皮、気道肺胞上皮、腎尿細管上皮、消化管上皮、脳神経細胞などに広く付着して、広汎な炎症が起きる危険性があります。
IgG4関連疾患の発症
コロナワクチン接種によりIgG4が増加すると、IgG4関連疾患という指定難病300になります。
IgG4関連疾患は、日本が提唱した新しい疾患名です。
免疫異常や血中IgG4高値、組織にリンパ球とIgG4陽性の形質細胞(IgG4産生)の浸潤と線維化を特徴とします。
主に膵臓、唾液腺、涙腺、腎臓、中枢神経系、甲状腺、肺、肝臓、消化管、前立腺、後腹膜、動脈、リンパ節、
皮膚、乳腺など複数臓器に腫大や結節・肥厚性病変などを認めます。
ウイルス感染に有効な天然物カルメグ
多くのウイルス感染の初期治療には 天然物がとても良いことがあります。
お奨めしたいのがしたいのが、苦みの王カルメグです。
カルメグはインドネシア、伝承医薬品ジャムゥ
インドネシアの伝承医薬品ジャムゥで強壮薬として頻繁に使用されています。
さらに、下痢、便秘、疝痛、肝機能不全、性病(淋病、梅毒)、鼻炎、HIV/AIDS, 白血病、喉の痛み、気管支炎、抗腫瘍など多くの効能効果への記述が認められる。
中国やインドでは、風邪や肺炎など様々な病気に使われています。
中国では2003年のコロナウイルスによるSARSが流行した際に、薬局から無くなるほど多くの方が飲用。
インドでは、1917年のスペイン風邪で1000万人もの死者がでたが、カルメグによって流行が止まったと言われている。
アメリカのメイヨ―クリニック代替医学書では、エゾウギクと組み合わせることにより風邪の症状・期間を改善と記載。
米国家庭医学会のガイドラインでは、風邪の持続時間や重症度を改善するとしている。
また、カルメグは風邪・インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症の上気道感染症の症状を改善しうる根拠があるともされています。

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