2026/05/21
更年期閉経前と閉経後の骨粗しょう症の予防:信州大学渡部かなえ先生研究
必ず迎える閉経後の骨の不調に対する予防方法の研究
渡部信州大学教育学部(現神奈川大学人間科学部人間科学科 教授)の研究論文を紹介されました。
研究報告内容を概要としてご紹介いたします。
概要
閉経後骨粗しょう症の予防は高齢女性のQOLの維持・増進のための重要課題です。
本研究は、更年期の閉経前から閉経後数十年を得ている女性の骨密度の変化動態を音響的骨評価値を用いて調査し、閉経後骨粗しょう症の予防対策を検討すること。
調査結果として
*骨評価値の変化動態と最も明確な相関は年齢であった
*月経の有無で、年齢と骨評価値に大きな差が認められた
*骨評価値は閉経後の方が低いが、その低加速度は閉経前の方が急激であった
*閉経に向っての骨量の急激な減少をどのように抑制するかが、閉経後骨粗しょう症予防のキー・ポイント
*閉経後骨粗しょう症予防対策に加え、啓発活動は閉経前女性も対象とする必要がある
その他、研究で分かったことは
*体重やBMI、体脂肪率は、骨評価値に関係ない
*牛乳・乳製品の摂取量は、骨評価値に関係ない
骨粗しょう症は、閉経後の高齢女性に患者が多い疾患です。
その重篤な合併症である骨折が、女性の要介護要因で全国では第2位、東京都では第1位の無視できない状況です。
ジャムゥの米寿堂は、従来ブアメラ500VEを閉経後の骨密度70%以下の方々への摂取をお勧めしてきました。
しかし、本研究より骨密度の変化(定減少)は閉経前が急速であることより、閉経前更年期の方々にとってもブアメラ500VEの摂取は予防対策として重要であることを認識いたしました。
今までBreast Breeding 授乳のお母さんに、母乳からの赤ちゃんへの微量栄養素ベータ・クリプトキサンチンを初めとするカロテノイド群補給のためにブアメラ500VEをお勧めしています。

全体的に考えると、食生活が乱れる若いキャリアー女性、妊娠・出産を控える方、更年期から、インドネシア、パプア島先住民3万年の経験がある稀少植物、生物多様性条約で保護される赤い果実ブアメラを飲んで頂きたいと思います。

(株)ジャムゥの米寿堂
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