2026/04/10
無農薬・無化学肥料の天然栽培、無化学薬品の製品
熱帯国インドネシア産の無農薬、自然食品を
ジャムゥの米寿堂はイキイキ・コツコツの生活を応援します
食品への安全性への関心は、非常に強いものがあると思います。
農薬、合成化学肥料、放射能汚染、細菌汚染、腐敗、食品添加物などなど、科学技術の発展に伴い健康被害を及ぼす可能性が懸念されます。
特に農業分野では大きな問題がありますが、農家の方も一般国民も注目されていないのが農薬のグリホサートです。
世界で売上No1の除草剤「グリホサート」に発がん性の疑いが強まり、使用禁止や規制強化に踏み切る動きが欧米やアジアで広がっています。
しかし、日本は逆に規制を緩和しており、消費者の間で不安が高まっているのが現状です。
「グリホサートは発がん性はもちろん、植物を枯れ死させてしまうが、同様に土壌細菌や腸内細菌も損なう。腸内環境を破壊することでアレルギーなど自己免疫疾患などの原因になったり、神経毒として自閉症や認知症を誘発する可能性が指摘されている。また、生殖に与える影響も懸念されている。精子の数の激減、胎児の発育に影響を与える可能性だけでなく、世代をこえて影響する危険を指摘する研究結果も発表されている。」(長周新聞)
グリホサートを認可した農水省や関連団体、消費者庁は安全であるという立場をとっています。国民の安全より企業の利益を配慮する姿勢に大きな疑問が生じます。
ラウンドアップというグリホサートは、楽天、アスクル、モノタロウや農協で誰でも購入できる除草剤です。
ミツバチが死ぬ被害も続出しています。
蜂蜜のグリホサート残留検査は必須です。
美味しい蜂蜜ですが、合成蜂蜜でなくグリホサート陰性の安全な天然蜂蜜を選ばなくてはなりません。

小麦の90%を輸入に依存する日本では、有名なパン製造会社のパンにはグリホサートの残留が確認できます。
厚生労働省の農薬ポジティブリストでの0.01ppmを超える量が、外国産小麦由来のパンで確認されています。
一方、国内産の小麦のパンには検出されないことは喜ばしいことです。
このように、健康被害が強く懸念される農薬が食品を汚染させています。
小麦だけでなく、国内産農作物の残留農薬検査は義務ではありませんので、グリホサートの場合日本産農作物も汚染されているかもしれません。
ジャムゥの米寿堂は、農薬を使用しないインドネシアの熱帯有用食品だけを扱っています。
すべての商品に有機認定をしたいのですが、原料が有機栽培でも、日本国内で有機JAS認定工場がないため困難です。
そして、日本の消費者がそれほど有機認定商品に関心があるとはいえないのが、有機栽培の障害となっています。
日本において農薬使用を完全に廃止することは難しいでしょうが、収穫前の使用を止めるなどの厳格な方法を守る必要があります。
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