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2026/04/07
閉経後女性の骨粗鬆症予防を目指して

骨粗しょう症の未病対策を目指す女性研究者


ブアメラの美容効果については、武庫川女子大学薬学部において研究が行われ、新しいメカニズムによって過剰なメラニン色素産生を抑制することによる美白効果が明らかにされています。
ブサメラを日本に紹介した(株)エムケーラボラトリーズ様との共同研究として、薬学会報告そして投稿論文として成果は公表されています。

 

武庫川女子大学植物栄養科学部(仲谷照代教授)では、閉経後女性の骨粗しょう症予防を目指して最新研究が行われています。
ブアメラの骨粗しょう症予防、改善効果を視野に入れた共同研究が期待されます。

 

閉経後の女性に多発する骨粗しょう症
骨量が減り、骨がもろく骨折しやすくなる疾患が骨粗しょう症です。
現在、国内の骨粗鬆症推定患者は約1590万人(40歳以上)、うち女性が1180万人を占めています。
特に、閉経後の女性の骨粗しょう症の有症率は非常に高く、骨折をきっかけに寝たきりになる患者が少なくありません。
これは、閉経により女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が低下することにより破骨細胞(骨を壊す、骨吸収)の働きが過剰に活性化し、骨芽細胞(骨を生成する)の働きを上回り、骨密度が低下することで起きます。
ただし、詳しいメカニズムはまだ解明されていない部分が多い。

(以上、仲谷教授)

ブアメラのβ‐クリプトキサンチンは骨粗しょう症の予防、改善に
ブアメラに高濃度に含まれるβ‐クリプトキサンチンは、骨粗鬆症の治療効果があることは確認され、それ以外にもにきび、育毛、美白効果に加えて様々な難疾患(肺がん、食道がん、大腸がん、子宮頸部がん、悪性黒色腫、白血病、悪性リンパ腫など)に対しての改善報告があります。
骨粗しょう症治療効果のメカニズムは、明確にはされていないため、武庫川女子大学との共同研究には前向きに検討しているのが、日本で唯一のブアメラ研究者西垣博士です。
2005年にブアメラに出会い、以後20数年の好奇心が満たされると思われます。

 

 

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