2024/08/23
レプリコンワクチンの恐怖:接種は止めましょう
新技術によるDNAによるmRNA増幅させる恐怖の新薬
世界に先駆け日本で生体実験が開始
レプリコンワクチンという名称は、新聞・テレビ・政府広報ではほとんど報道されないので、ご存じない方が多いのではないでしょうか。
新型コロナウイルスワクチンというワクチンの定義から外れた遺伝子医薬品の改悪型というものです。
レプリケート(複製する)することによって、mRNAを細胞内で増殖させる作用が組み込まれ、それにはウイルスのDNAを用いています。
新型コロナウイルスワクチンでさえ、安全だという日本国の某大臣の発現は非難を浴びていますが、同じ過ちを日本は世界に先駆けて繰り返そうとしています。
新薬の研究開発の経験からして、効果だけでなく安全性を確認して新薬として認可されるまで、少なくとも10年かかります。
DNA+mRNAの遺伝子物質はワクチンでなく新薬です。
新型コロナウイルスワクチンによるコロナワクチン大量接種開始以来の日本の超過死亡の合計は2024年の前半の時点で既に60万人にも及びます。
私の周囲にもワクチンの副作用、そしてそれが原因で死亡あるいは脳内出血で不随の方々がいます。
史上最悪の薬害を忘れてはならないのに、何故このような新薬を人間に摂取するのか、薬品業界・医療業界・政治屋業界に、非常に恐怖を感じます。
「ジャムゥの米寿堂」のお知らせの愛読者からの情報をお伝えします。
https://blog.goo.ne.jp/sakuranbo-doghotel/e/175228fc6b2c44f08e2f8dd1e1013d9d

からの「レプリコンワクチンに対する緊急声明」の発表で、長くなりますが声明文をご紹介します。
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1. レプリコンワクチンが開発国や先行治験国で認可されていないという問題
日本がレプリコンワクチンを認可してから 8 ヶ月が経過していますが、開発国である米 国や大規模治験を実施したベトナムをはじめとする世界各国で未だにレプリコンワクチン が認可されていないのはなぜでしょうか。この状況は、海外で認可が取り消された薬剤を日 本で使い続けた結果、多くの健康被害をもたらした薬害事件を思い起こさせます。COVID19 パンデミックのときのような緊急時を除き、本来、薬剤は安全性が認められるまで世の 中に出回ることはありません。海外で未認可であるということは何らかの安全上の懸念があるのではないかと疑わざるを得ません。
2. シェディングの問題
レプリコンワクチンが「自己複製する mRNA」であるために、レプリコンワクチン自体 が接種者から非接種者に感染(シェディング)するのではないかとの懸念があります(Seneff & Nigh, 2021)。すなわちそれは、望まない人にワクチンの成分が取り込まれてしまうとい う倫理的問題をはらんでいます。これは医療において最も重要で最も基本的な倫理原則で ある「危害を与えない」ことへの重大な侵害といえます。レプリコンワクチンは、感染性を 持たせないように設計されている(Ricardo-Lax et al., 2021)とのことですが、そのことは 臨床研究によって実証されなければなりません。しかし、現在までに当該レプリコンワクチ ンにおけるシェディングに関する臨床研究は皆無(岸田, 2024; 厚生労働省, 2024)です。レ プリコンワクチンが、望まない人にワクチンの成分が取り込まれてしまうという倫理的問 題をはらんでいることに加え、10 月からの定期接種が、シェディングの有無を確認するた めの実証研究になってはいけないと考えます。
3. 将来の安全性に関する問題
遺伝子操作型 mRNA ワクチンは、人体の細胞内の遺伝機構を利用し抗原タンパク質を生 み出す技術であることから、人間の遺伝情報や遺伝機構に及ぼす影響、とくに後世への影響 についての懸念が強く存在します。mRNA ベースのワクチンはヒトの DNA を変化させな いという根強い主張がありますが、それを裏付ける研究は欠如しており、出所のはっきりし ない仮定である(Domazet-Lošo, 2022)ことが明らかになっています。最近の研究では、フ ァイザー・ビオンテック製の mRNA ワクチンの塩基配列がヒトの肝細胞の DNA に逆転写 されたと報告されており(Aldén et al., 2022)、ヒトの遺伝情報に影響しないという言説は 根拠を失いつつあります。このような問題が解決されていない以上、定期接種によって広範 囲かつ継続的に mRNA ワクチンを使用することは問題があると考えます。
4. インフォームドコンセントの問題
従来の mRNA ワクチンで指摘されていた重篤な副作用については、臨床試験の段階にお いても(Cardozo & Veazey, 2021)、実際に接種が開始されてからも(Slawotsky, 2023)、被 接種者に十分な説明が行われてこなかったことが示されており、インフォームドコンセン トを基盤とする医療のあり方を揺るがしかねない事態に私どもは強い懸念をもっています。 従来の mRNA ワクチンでも指摘されていた心筋炎(Hviid et al., 2024)やアナフィラキシー (Barta et al., 2024)等に加え、上述したシェディングの可能性など、接種の時点で判明して いる有害事象のリスクを、被接種者に十分に説明し、理解をしてもらうことが重要です。そ のうえで被接種者本人が自発的に承諾するという基本的なインフォームドコンセントのプ ロセスを経る必要性があると考えます。
5. 接種勧奨と同調圧力の問題
従来の mRNA ワクチン接種の事例を鑑みますと、ひとたびレプリコンワクチンが定期接種化されれば、医療従事者は率先して接種すべきであるとの世論や医療機関の方針が打ち 出されることは想像するに難くありません。患者を守るために医療従事者が感染経路とな らないようにするという大義名分のもと、医療従事者自身の主体的な自己決定権が脅かさ れることがあってはなりません。また、レプリコンワクチンは、自分のみならず、非接種者 の家族や周囲の人々にまで影響を与える可能性がある中で、接種しなければならない状況 に追い込まれることは絶対にあってはならないことだと考えます。
結論
一般社団法人日本看護倫理学会は、レプリコンワクチンの導入に関してはさらなる研究 と長期的な安全性データの収集が必要であり、十分なインフォームドコンセントの確保と、 接種に関する勧奨と同調圧力の排除が求められると考えます。われわれは、安全かつ倫理的 に適切なワクチンの開発と普及を強く支持するものではありますが、そのいずれも担保さ れていない現段階において拙速にレプリコンワクチンを導入することには深刻な懸念を表 明します。
2024 年 8 月 7 日
一般社団法人日本看護倫理学会 理事長 前田樹海
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日本政府、その伝達・実施機関の県市町村、医者、マスコミ報道機関は信じられないというのが、コロナ禍から得られた教訓です。
何はともあれ、摂取される注射がレプリコンワクチンと称される医薬品であるかを注射する医者と看護師に確認して、そうであれば拒否することが肝要です。
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