赤ショウガと有機ココナッツシュガーでショウガシロップ(2022/2/21)

寒さと冷えと熟睡に
 

調理人:上高地、男性
目的:既に赤ショウガシロップについては、レシピがご紹介されていましたが、男もでも簡単に作れる方法はないかと挑戦。

   前のレシピでは、有機ココナッツシュガーを使っていないため、砂糖量が多かったが半分で挑戦。
   夏だとジンジャエルを楽しめるけれど、冬にはもっぱら寒さ、冷え、そしてウイスキーやコーヒーに加えて、美味しく
   飲むだけでなく熟睡に効果があるか試してみたい。
材料:赤ショウガ乾燥片、100g

   有機ココナッツシュガー、100g

   水

   

作り方:非常に簡単です。

1.赤ショウガ乾燥片100gを鍋に入れて、水道水で1晩浸漬する。
2.翌日、水でふやけた赤ショウガを水道水で洗い、細かなくずを洗い流す。

  洗浄した水は捨てる。
3.鍋に水1000ccを加え、中火で沸騰するまで煮込む。
4.次いで、有機ココナッツシュガー100gを加えて、弱火で1時間以上ゆっくり煮込む。
5.その後、冷えるまで待って網漉で赤ショウガシロップ液を集める。
6.6〜700ccの赤ショウガシロップができるので、栓・蓋付きの容器に保存する。

 


評価:ココナッツシューガーと赤ショウガの色が重なり、濃い目の褐色調の赤ショウガシロップが出来上がります。
   甘さは、赤ショウガとココナッツの量を同じにして、水は1000ccとしましたが、そのまま飲んで十分に甘い。
   赤ショウガ独特の辛味が強いので、お湯などで少し薄めて飲むといいと思います。

   冷え性対策には、赤ショウガシロップは温めたほうが効果がはっきりします。

   熱帯国インドネシアの人々は、赤ショウガの粉末をお湯に溶かして飲み、食欲不振、ダイエット、暑さ対策として汗を
   かくように1日1回は飲むようです。

   マッサージの後のおもてなしも、赤ショウガや白ショウガの温かい飲み物です。
 


   赤ショウガには有用成分のショウガオールとジンゲオールが豊富に含まれ、1回当たり赤ショウガシロップ10cc程度
   を飲めば効果が得られそうです。
   有機ココナッツシュガーを使っていますので、10cc飲んでも血糖値が気になる方には問題ないでしょう。   
   
   妻はそのまま飲んで美味しいと言ってくれましたが、少しお湯で割った方が普通の方には飲みやすいのではとの感想。
   辛党の私は、ホットウイスキーに赤ショウガシロップを適量くわえて、ウイスキーと赤ショウガの相乗効果を楽しんで
   います。

   コーヒーを飲むと眠れないというのは、最新科学的研究で否定されています。
   逆に就寝前のコーヒーは熟睡効果があると布告されています。

   私は、コーヒー好きで1日10杯ほど飲みますが、寝る前には赤ショウガシロップを垂らしたコーヒーを飲むことが常に
   なっています

 

   皆様もお試しください。
 


ココナッツシュガーを使ったチョコレート(2022/2/8)
バレンタインの独自の贈り物に

 


調理人

キョウコ

目的

バレンタインデーが近づいてきています。
贈り物はチョコレートから別のジャンルに移行していますが、何と言っても定番はチョコレートです。

デパートやスーパー、専門店で売られているチョコレートは、見栄えが良いですが、

残念ですが心がこもっていません。

そこで、簡単に作れ、贈られた男性が一目置き、評価が上がるチョコレートレシピーを考えてみました。


材料

*ココナッツオイル

*ココナッツシュガー

*ブラックチョコレート

*豆乳

*ココアパウダー

*ナッツ


作り方
1.ココナッツオイル50g、ココナッツシュガー50 g、ブラックチョコレート100 gを湯煎にかけて、ココナッツシュガーをよく溶かす。
2.溶けたら、豆乳100ccとココアパウダー25gをよく混ぜ合わす。
3.アーモンドの刻みを少量加える。
4.クッキングペーパーを敷いたバットに流し込み、冷蔵庫で冷やし固める。
5.固まったら切り分け、ココアパウダーを振りかけ、出来上がり。


評価

比較的簡単に作れる独自レシピのチョコレートになり、我ながらめちゃくちゃの美味しさにびっくりしました。

ブラックチョコレート、ココアパウダー、アーモンドは容易に入手できます。

有機ココナッツシュガーもジャムゥの米寿堂で入手できます。

一番の問題はココナッツオイルですが、インドネシア産のエクストラヴァージンココナッツオイル(EVCO)は、

旧米寿堂の時に買いだめしていました。

今回は、それを使用。

60%以上が中鎖脂肪酸で、長鎖不飽和脂肪酸はごくわずかしか含まれませんので、長期間酸敗しません。

ケトン体の供給源ですから、神経細胞の栄養源。認知症予防やダイエットにも効果があるといわれている優れもの。

精白糖を使用せず、インドネシア産の有機ココナッツシュガーは、このチョコレートにも非常に合い美味しさの秘密は
ココナッツシュガーも関与していると感じました。

 

「男子厨房に入るべからず」と言われますが、このレシピのチョコレートは男性にも作れます。

ホワイトデイのために、奥様にプレゼントするにもありかな。

赤ショウガ、クスリウコン、ヒハツを使ったネパール風カレー(2022/1/18)



 

調理人:Ryoko、神奈川県

目的 :珍しい食材や香辛料に出会うと、料理の創作意欲がかきたてられます。
              普段よりも時間をかけて作る料理は、仕事でのストレス解消にもなるので不思議です。
             特に香辛料はその香りや味と、食材の相性を考えるとワクワクします。

            今回は、赤ショウガ・ジャワナガゴショウ(ヒハツ)・クスリウコンなど、珍しい熱帯のスパイスが手に入ったので、
            全部を使える(スパイスフルコース!)カレーを作ってみました。

            香りも味も、自分史上かなり上位の出来映えでご機嫌です。
            作るのも楽しくて食べてもおいしく、冷凍保存も利いて大満足。


            沈香に似たヒハツの残り香に、心は南洋に向かうのでありました・・・


材料 :

          ラム肉
   ・玉ねぎ(大きいのなら1個〜1個半くらいをみじん切りにします)
   ・トマト(ぐずぐずのやつか、なければ缶詰)
   ・にんにく(みじん切り)

   ・赤生姜(千切り)もしくは赤ショウガパウダー(乾燥のものを水で戻して千切りでも可)
   ・カルダモン(ホール)
   ・クミンシード
   ・シナモンパウダー
   ・塩(海塩を使います)
   ・カイエンペッパー(赤唐辛子を細かくパウダー状にしたやつ)
    花椒もいいです。

 

   以下、あれば尚よしです
   ・セロリ(みじん切り)
   ・リンゴ(リンゴジャムとか杏ジャムでもいいです)
   ・コリアンダー(パウダー)
   ・クスリウコン・パウダー
   ・フェヌグリーク・パウダー
   ・クローブ・パウダー+ヒハツ・パウダー
    → 肉を入れるとき、まぶして炒めるといいです

 


作り方
1. オリーブオイルかサラダ油を多めにフライパンに入れて火に掛けます
(IHでも、多分だいじょうぶと思います)

2. 油が温まってきたら、カルダモンとクミンシードを入れます

(弱火がいいです。焦がさないようにご注意ください)

 


3. 香りが立ってきたらニンニクを入れます
4. ニンニクの香りが立ったら玉ねぎを入れます


5. 玉ねぎが半透明になったら、生姜を入れます
 


6. 玉ねぎが透明になって、生姜の色がついてくるまで炒めます
7. トマトを投入します

 


8. トマトの水分が飛んできたところで、パウダー系(辛み以外)のスパイスを入れます。
     今回はクスリウコン・パウダーを使いました。


9. 水分が飛ぶまで炒め続けます(これがめんどくさいかも)

10. 味見をしながら、塩を少しずつ入れます
(塩で味がほとんど決まります。あんまり少ないと変なアジアン料理っぽくなってしまうんですが、多すぎると、最後に柚胡椒を使う場合はしょっぱすぎてしまいます)

11. トマトの種類や熟し方によって、甘みが足りないと思いますので、
 リンゴのすりおろしか、ジャムを加えてください。ここではジャムを使いました。

 


12. 最後に、カイエンペッパーか柚胡椒を加えて、お好みの辛さに調節してください。
    今回は日本では珍しいジャワナガゴショウ(ヒハツ)も加えて、辛味と機能性を持たせました。 
13. カレーのラム肉は別に炒めておきます。
  お好きなお肉にしてください。

 

14. この肉料理にカレーのベースをかけて出来上がりです。

評価
近所のネパールカレーのお店で食べるカレーを真似してみました。
   香辛料のおかげで、かなり本格的(っぽく思える)スパイシーな味になっています。
   赤ショウガは加熱することによって辛み成分ショーガオールが増えて、冬には体を温める作用があります。
   このネパール風のカレーは自分では高く評価できる、スパイシーな味になっています。
   次回は今回使わなかったクスリウコンやヒハツを加えてたレシピにしてみます。

   ヒハツはジャワナガゴショウというインドネシア原産の香辛料で黒ゴショウの代わりとしてカレーの専門店では使
   われています。。

   血管拡張作用によって高血圧の方にも喜んでいただけると思います。
 

有機ココナッツシュガーの田作り(2022/1/16)

調理人:サチヨ
目的 :正月料理に欠かせない田作り。
    でも、最近は正月だけでなく、いつでもカルシウム補給に美味しい田作りを食べるようになっています。
    有機ココナッツシュガーを購入しましたので、精白砂糖との比較も兼ねて作ってみました。
    ふつうはクルミとかピーナッツを入れますが、非常に簡単なレシピをご紹介。
    10~15分あればできます。
作り方
   ‖腓めで高級な乾燥雑魚4~50gをしっかり乾煎りする。
   ⇒機ココナッツシュガー40gを日本酒20mLを加え、大きな泡がブクブク出るまで、しっかりと煮溶かす。
    焦げる寸前まで煮ることがポイント。
   2个鮖澆瓩董乾煎りした雑魚を投入して荒く混ぜる。

評価:有機ココナッツシュガーと日本酒を焦げる寸前まで煮るのがポイントです。
   たとえ、少々焦げても精白糖とちがって、苦みはありません。
   田作りは、冷えても雑魚は簡単に離れます。
   甘くて美味しい田作りは、ココナッツシュガーと雑魚のミネラル分が豊富で、骨のために美味しく、

   日本茶や濃い目に煮出したノニハーブ茶檄樹にも合います。 



 


 


クスリウコン粉末を使った昔ながらの黄色いチキンカレーライス(2021/12/21)
 

調理人キョウコ
目的:クスリウコン粉末を購入しましたので、昔懐かしい黄色いカレーライスに挑戦してみました。
         昔母が作ったカレーは、ただの小麦粉を具が煮えたころにカレー粉を加えたもので、懐かしく再現してみます。

   ただ、完璧には昔風とは行かず、現在市販されているコンソメも味の関係で使わざるを得ません。

   時間的な余裕があるときの野菜ベースのルーを自家製にしたり、肉をたっぷり入れたカレーの工夫を考えています。

作り方:

1先ず玉ねぎをしんなりするまで炒め、と小麦粉大匙2杯を加え炒めます。さらに適量の牛乳で伸ばしてゆきます。



2次いで、カレー粉大匙2杯、クスリウコン大匙1杯を加えて、だまにならないように混ぜます。



3塩とコンソメを入れたらカレールーの出来上がり。



4別にチキンカレーの料理の準備をします。

4−1別の鍋にチキンと玉ねぎ、にんじんのみじん切りを炒め、1時間ほど煮込みます。

4−2これに別に作っておいたカレールーを併せて少し煮込みます。



これで、クスリウコンの昔ながらの黄色いチキンカレーの出来上がりです。

出来栄えと感想

初めてのクスリウコンを使ったカレーを昔風に作ってみました。
とても美味しいカレーになりました。
クスリウコンはウコンとは違い精油や機能性成分のキサントリゾールが豊富です。
栄養食品としてお勧めできます。
味や具は肉の種類を変える、ジャガイモを加える、クスリウコンの量を増やすとか、各家庭の好みにあったものにすれば良いと思います。



赤ショウガとココナッツシュガーの赤しょうがシロップ (2021/12/9)
 

調理人:ジャムゥの米寿堂スタッフ
目的:
既に始まった寒さ厳しい季節を乗り越えるための「ホッカホッカの美味ししょうがシロップ」を作り、風邪や寒さ対策に備えて欲しいと思いました。

 

赤ショウガシロップの作り方

材料
〇赤ショウガ乾燥片
〇ココナッツシュガー
〇ジャワナガゴショウ(ヒハツ)


作り方

赤ショウガ乾燥片50gを軽く水洗後、水を捨て、

新たに水400mLを加えて一晩放置する。

2      一晩放置後、強火で沸騰するまで煮る。
有機ココナッツシュガー100gを加える。
ジャワナガゴショウ、果実1個を小さく割って加える。
弱火で約30分煮る。
冷えてから金網でろ過する。

約250mLのシロップが出来上がる。
赤ショウガシロップは綺麗なガラス容器に入れ、蓋をして冷蔵保存する。
赤ショウガの赤い色がついて、褐色のシロップとなる。


赤ショウガシロップの特徴

赤ショウガの辛み香ばしさのあの甘いシロップとなります。

ジャワナガコショウは、辛みに加えてヒハツの効果が期待できます。


備考:〆重は精白砂糖ではなく、ミネラルたっぷりの天然甘味料の有機ココナツシュガーの使用をお勧めします。
   ▲献礇錺淵ゴショウ(ヒハツ)は、香辛料の味に加え、一酸化窒素を産生し血圧低下作用が期待できます。
   ジャワナガゴショウの代わりに、お好みの香味(シナモン、クローブなど)をご使用しても良いでしょう。
   そ淑の甘いシロップになっていますので、蜂蜜など他の甘味料は必要ないと思います。
   イ好みに合った各分量を決めて、ご家族でお楽しみください。

    寒い冬には最適です。
 

お召し上がり方

ジンジャエール  赤ショウガシロップ15〜30mLに氷と炭酸を加える。
新鮮なレモンを加えると清涼感が高まります。
夏の飲料として。
 
冬には暖かいお湯を注いでお召し上がり下さい。
コーヒー

砂糖の代わりに、コーヒー1杯に小さじ2杯のシロップを

加える。
赤ショウガの香りとほっかほっか効果が味わえます。

 
紅茶
コーヒーと同様に砂糖の代用に使用できます。
南国の風味が味わえるでしょう。
 


ココナッツシュガーのアップルタルト(2021/12/8)
 

調理人:Azumino Kissa amico
料理名ココナッツシュガーがまぶしい信州りんごタルト

作り方
1タルト生地を空焼きする
2タルト生地にアーモンドクリーム(クレームダマンド)とスライスしたリンゴを載せる

3ココナッツシュガー、ナツメグ、シナモンを振りかける
4180度で30分オーブンで焼き上げる

 



ジャムゥの米寿堂のコメント

焼き上がりのりんごタルトを戴き、直ちに職員全員の三時のおやつとして食べさせていただきました。

表面は精白糖ではできないココナッツシュガーの色。
獲れたての信州リンゴのほのかな酸味がココナッツシュガーによく合う。

美味しいの一言。
 


ココナッツシュガーを使ったフレンチトースト(2021/12/1)
 

調理人:キョウコ
目的

有機ココナッツシュガーを購入してみました。

今までは精白糖だけしか使っていなかったので、大きな反省をもってミネラル豊富な熱帯国の自然な甘味料に挑戦です。

頂いたフランスパンがあったのですが、歯も立たない硬いパン。

先ずはこれを手初めの材料に選びました。

材料:
1.硬いフランスパン
2. 牛乳 100 mL
3. 卵 1個
4. 有機ココナッツシュガー 大匙2杯
5. エクストラヴァージンココナッツオイル(EVCO)

調理法:
1先ずフレンチトースト液を上記の量の牛乳、卵、ココナッツシュガーを混ぜて作る
2硬いフランスパンを輪切りにして、フレンチトースト液に浸す
3パンが少し柔らかくなったら液から取り出す
4EVCOを塗る
5トーストで好みの色になるまで焼き、出来上り

 


感想
上品な甘さ加え、ココナッツオイルの香りがありとても美味しいです。
食パンでもフレンチトーストを作ってみましたが、フレンチトースト液に漬けたらすぐに取り出すのがコツですね。

 

クスリウコンを用いた料理
−ポトフ・炊き込みご飯・チャーハン−(2021/12/1)


調理人:キョウコ
目的 
料理は好きですので、様々な新素材を入手しますと挑戦しています。
今回、インドネシアの人々がで美と健康のために通常使用しているクスリウコン粉末を購入し、早速料理に使ってみました。

ポトフ
材料:3人分
1.ベーコン、またはウィンナーソーセージ

2.玉ねぎ半分
3.じゃがいも 中3個

4.人参 半分
5.大根 10cm、またはかぶ 3個
6.キャベツ葉 4枚
7.きのこ 数片
8.クスリウコン粉末
9.コンソメ
10.カレー粉

調理方法
1鍋にお湯を沸かし、素材を加えていく

 ベーコンは炒めずそのまま、野菜と一緒に使用
 野菜は大切りにし、大根は厚めの半月切り
 (かぶ、ウインナーは煮ると崩れやすいので、調理の終わりに湯に入れる)
2適度に煮えたら、味付けをする

 コンソメ1個、クスリウコン小匙1/2, カレー粉大匙1
3温かいうちに楽しむ

炊き込みご飯
材料と法理方法:3人分
1.米3合 (水3合)にクスリウコン粉末大匙1/2, カレー粉大匙2を加える。
2.塩こしょうで下味をつけたチキン1枚を載せる
3.コーン缶小を1缶を載せる
4.ご飯を炊き上げる
5.ご飯が炊きあがったら、ご飯とチキンをほぐして混ぜる
6.最後にバター30gを全体に混ぜて出来上がり



クスリウコンの炊き込みご飯からチャーハンに変身
材料と調理方法
1クスリウコンの炊き込みご飯、2人分
2にんにく(中)3粒をみじん切りにする
3フライパンで空きこみご飯をカラ炊きにする

 (ご飯にバターが入っているので、オイルは必要なし)


 


ブアメラオイルのナシゴレン(チャーハン)(2021/11/24)

料理人:ケイコ

目的:
アアメラカプセルは飲んでいますが、赤果実のブアメラオイルを入手しましたので、想い出のナシゴレンを作ってみました。インドネシアのナシゴレン(Nasi Goreng)は毎日食べる国民の常食です。
ブアメラオイルを使ったナシゴレンは、インドネシアに行く度に料理をお願いし食べさせて頂いています。
ナシゴレン・メラ(Nasi goreng merah, Nasi はご飯、gorengはフライする、merahは赤い)と名付けました。
トマトケチャップを使用するチキンライスとは、一味違います。

ナシゴレン・メラの作り方
新商品「赤い果実のブアメラオイル」が発売され、ブアメラオイルの取り扱いが容易になり、どなたでもできるナシゴレン・メラをご紹介します。
基本的には、焼き飯あるいはチキンライスと同じです。
インドネシアのナシゴレンの料理法は各地方によって香辛料が異なり味が異なりますが、ケチャップは使用しません。

 

材料:
1赤果実のブアメラオイル
2ココナッツオイル
3鶏肉・豚肉・カニ肉、ソーセージ、たまねぎ、卵などお好きな具材
4ジャワナガゴショウ、黒ゴショウ、塩、醤油などの調味・香辛料

ナシゴレン・メラの調理法

1お好みの具材を細かく刻む

 



2事前にスクランブルエッグを作っておく

 



3フライパンにココナッツオイルを加え、熱したら具材を入れて炒める

 



4塩、コショウで味付け

 



5次いでご飯、1人前約100gを良く炒める

 



6ブアメラオイル、2gを加え、よく混ぜて炒める

 





7スクランブルエッグを加えて完成

 


8いただきます
 


赤果実のブアメラオイルの他料理への応用

ブアメラオイルをカプセルから取り出し必要がないため、応用が広がります。

このような料理にも使えるとお思いますので、順次とレシピーを増やします。

1チキンライス
2オムレツ
3野菜ドレッシング
4パン
5ピッザやパスタのドレッシング
6その他

赤果実のブアメラオイルによる健康法

赤果実のブアメラオイルは、化学物質無使用による搾油、添加物無使用の100%純粋な天然オイルです。
豊富に含まれるカロテノイド類、最も重要なプロビタミンAのβ‐クリプトキサンチンはあらゆる野菜・果実のなかで飛びぬけて豊富ですので、家族全員の健康維持にも、風邪予防にも利用すべきだと思っています。



クスリウコン粉末のポタージュ(2021/11/9)
 

料理人:ジャムゥの米寿堂スタッフ3名

目的:ウコンの王様であるクスリウコンは、サプリの錠剤として使用されています。

   日本の方はウコンしか知りませんが、ウコン類の本場インドネシアではクスリウコンが美容健康の主流です。

   日本に合った、お子様を含め家族全員が楽しく、美味しくいただける方法がないものかと検討。

   いくつか検討を行い、非常に簡単に作れるクスリウコンのポタージュができました。

   クスリウコンポタージュがご家族の食事に、また子様のおやつとして飲んでいただければと思います。

   
料理方法:作り方は簡単です

材料:クスリウコン粉末

   牛乳

   ココナッツシュガー
 


<1〜2人用>

1.牛乳200mLを4〜50度に温める
2.クスリウコン粉末とココナッツシュガーを、各小匙に2杯加える(各2g程度です)

 


3.ハンドミキサーで攪拌する
 


 

4.コーンポタージュ様の色、風味のポタージュが出来上がります
 


 


お子様にはココナッツシュガーを加えてあげると、美味しく飲んでくれるでしょう。
食事のポタージュではココナッツシュガーを加えなくてもよいと思います。
温かいうちにお召し上がりください。


クスリウコン粉末はオランダの場合、1日3gが医薬品として推奨されています。
日本でされるコーン製品は、遺伝子組み換え(GMO)のものが含まれている場合があり、非常に危険です。非GMOの表示を確認した方がよいです。

クスリウコンはウコンの王様であり、インドネシアでは伝承医薬品ジャムゥとして日常的に飲まれています。
特に女性の美と健康(スリム効果)、ニキビ治療、虫歯予防に使われています。

ポタージュや他のホットドリンクとして、クスリウコンの摂取量を加減してください。

無添加の有機ココナッツシュガーは、シュクロースは精白砂糖の半分ほどの速度で吸収され、血糖値は急激に増加しません。
そして天然100%の甘味料ですから、精白砂糖には全く含まれないミネラル分が豊富ですから、健康甘味料と言えます。


追記

風邪予防対策キャンペーンでは、ノニジュース+ブアメラ合体商品をお買い上げの場合、

クスリウコン粉末と有機ココナッツシュガーをプレゼントしています。


新型コロナウイルス、インフルエンザウイルス、風邪ウイルスに対する予防対策としてお勧めしています。
 

ページトップへ